診療の流れflow

稲毛デンタルクリニックの診療の流れ

1.ご予約・問診表のご記入

ご来院いただきましたら、まず問診票をご記入いただきます。診察室で再度内容を確認いたしますが、自覚症状や既往歴、薬のアレルギーなど、できるだけ詳しくご記入ください。
※当院は予約の患者様を優先して診療しております。飛び込みでいらしても予約の患者様を優先させていただきますので、待ち時間短縮のためにもぜひ事前にご予約ください。
※初診の場合、1時間程度お時間をいただきます。

2.気になる部分の診査、診断、治療

ご来院時、ほとんどの方が痛み・腫れ・出血などの急性的な自覚症状をお持ちです。まずはそれらの気になる部分の症状を診断して痛みを取り、炎症や出血を止めるなどの応急処置を施します。
※緊急性がなく、メインテナンスなどをご希望される方は、カウンセリングルームにて治療方針に関するご希望を伺い、詳しい診察へと移ります。

3.全体的な診査、診断

急性症状の処置が完了・改善したら、次はお口の中全体の治療をします。歯科用の特殊なレントゲンでお口の中を14枚に分けて撮影し、詳細に診断。お時間の都合がつかない場合や、レントゲンで気持ちが悪くなる方の場合は、顎全体を一度に撮影できるパノラマレントゲンを使用します。
また必要に応じて、デジタルカメラでの写真撮影や、模型作成を行います。
※保険適用内で行いますのでご安心ください。
※ご希望された方には、保険適用外でむし歯のリスクや全身疾患(B型肝炎・C型肝炎・メタボリックシンドローム等)の診査もいたします。

4.カウンセリング

患者様の現在のお口の中の状況と、このまま放置するとどうなるかをお伝えし、治療方針を提示。ご相談させていただきます。この際、治療期間や費用など、どこまでの治療をご希望されるかについてもご希望をお伺いします。

5.全体的な歯科治療

当院の基本方針は、保険適用内の治療でまかなうことです。しかし材料や設計など、保険診療内で使える術式は限られています。より快適で使いやすいもの、壊れにくいもの、見た目が美しいものをご希望される場合は、保険外での治療メニューもご用意しておりますので、その都度ご相談ください。

6.アフターメインテナンス

むし歯や歯周病は再発しやすく、治療終了後も油断できません。患者様それぞれのリスクに合わせ、次回通院時期をご案内いたします。

ドクターズファイル 有楽町デンタルオフィス 公益社団法人日本口腔インプラント学会 日本歯周病学会 慶應義塾大学 歯科・口腔外科学教室 東京歯科大学